翻訳ガイド

Web サイトとアプリをローカライズ (地域化) することは、できるだけ多くの方に elementary OS を利用可能にする非常に重要な部分です。私たちは内部の翻訳チームに依存するのではなく、誰もが技術的な知識がほとんどまたはまったくない状態でも翻訳を提出できるようにクラウドソーシングを利用しています。プラットフォーム全体にわたって一貫性のある表現を保ち、新たな翻訳者が翻訳を開始する手助けをするために、私たちはこの翻訳ガイドをまとめています。

翻訳を開始するには

elementary OS のアプリと Web サイトは Weblate を通じて翻訳されています。Weblate とは、フリーな Web ベースの翻訳管理システムです。翻訳を提出するには、以下の作業を行ってください。

プロジェクトを選択すると、未翻訳の文字列に対して翻訳の提案をしたり、翻訳済みの文字列に対して変更の提案をしたりすることができます。これらの提案された翻訳文は翻訳チームのメンバーによって評価され、最も適切なものが選択されます。Weblate についての詳細な情報は、ドキュメンテーションを参照してください。

デフォルトでは、翻訳の提案のみが可能です。翻訳を保存する権限が必要な場合は、翻訳者向け Slack に参加し、管理者にご自身の Weblate ユーザー名と翻訳したい言語をお伝えください。

翻訳をしていると、同じことを表現する複数の言い回しの中から 1 つを決めなくてはいけない状況に遭遇することがあります。このような場合、Ubuntu の一般翻訳者ガイドを参照してください。また言語固有の問題については Ubuntu のチーム翻訳ガイドラインに従ってください。これらのガイドに従うことで、誰でも貢献することを可能にしつつも一貫性のある翻訳を確保することができます。

Weblate を使用して翻訳したくない場合、あるいは一度にたくさんの変更をしたい場合は、オフラインで翻訳することもできます。その場合、以下の手順に従って翻訳します。

作業が完了したら、翻訳をダウンロードしたページにある "ファイル" メニューの "翻訳のアップロード" オプションを使用してください。

追加情報

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